呼び出し0回だったAI社員に、顔とオフィスをあげた話
半日で建てたバーチャルオフィスの核だけギュッと。裏話のフルコースはnoteで☺️
私、AI社員を11人も雇っているつもりで、実は誰にも仕事を振れていませんでした😳
名簿にはずらっと社員が並んでいるのに、実行ログを見たら呼び出し回数はほぼゼロ!箱を作っただけで、そこに一度も仕事が流れていなかったんです。せっかく作ったのに機能してないなんてショックでした…!
そんな中、Fable 5延長のお知らせが届いて、「これはやるしかない!」と行動スイッチが入りました。2026年7月13日、半日でAI社員たちを見える化するバーチャルオフィスを建てることに決めたんです。
きっかけをくれたのは、た〜や|スキマ時間×AI副業 ワーママ(@taya_mama_AI)さんの投稿でした。ピクセルアートのオフィスで、AI社員の稼働状況が光って見える仕組み。「私もこれやりたい!」って声に出して言っちゃいました😳(作り方の詳しいところはご本人の記事が一番わかりやすいので、気になる方はぜひそちらへ!)
半日で建てた、見えるオフィスの核
やったことをギュッと3つにまとめます!
① 実ログ連動の稼働ランプ
社員アイコンに稼働ランプをつけて、直近10分以内に動いた社員だけ緑に光る仕組みにしました。飾りじゃなくて、実際のセッションログを読んで判定してます。ランプが光った瞬間、「あ、この子いま働いてる!」ってわかるのが、ちょっと感動でした☺️
② 17人ぶんのキャラクター
現役の社員11人に、代表の私、受付の秘書、それに夜勤の自律エージェント4体を足すと、うちのオフィスには17人ぶんのキャラがいます!テキストの名簿だと「機能」でしかなかった社員が、アイコンとランプがついた途端に「同僚」に見えてくるの、めちゃ不思議でした!
③ 受付の秘書、ミラ
Discordから話しかけられる受付秘書「ミラ」も置きました。名前の由来はちょっとした偶然なんですが、なぜか愛着が湧いちゃって😄気になる方はnoteで裏話を読んでくださいね!
半日で分かったこと、3つ
まず、顔をつけると仕事を任せたくなるということ。テキストの名簿だと「機能」でしかなかった社員が、アイコンとランプがついた瞬間に「同僚」みたいに見えてくるんです。私の中のハードルが、そこでスッと下がった感覚がありました。
次に、「働いてるフリ」ができなくなること。ランプを実ログに繋いだので、光っていなければその子はただ座っているだけ。ごまかしが効かない仕組みは、作った本人にとってもけっこう厳しいものでした。でも、そのほうが健全だなと思っています。
最後に、見える化はゴールじゃなくて入口だということ。オフィスを建てただけで組織がうまく回るわけではありません。それでも、見えなかったものが見えるようになると、次に直すべき場所がわかる。私にとってはそれが一番の収穫でした。
正直、これで全部うまくいく魔法…ってわけじゃないんです。でも、呼び出し0回だった社員たちに顔と部屋と光るランプをあげたら、なんだか急に「うちの会社」っぽくなってきて、ワクワクが止まりません🌱
続きはnoteで、たっぷりどうぞ
Midjourneyでのキャラ作り込みの話、社員たちのニックネームがついた経緯、秘書ミラの名前の由来……このライト版で削った小ネタと裏話は、全部noteに詰め込みました!
半日でここまで変わるんだ、というワクワク、ぜひ覗いてみてください✨







